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東京・石原知事、朝青龍を痛烈に批判
「国技であり、国技である限り文化であるなら、きちっと様式を守らない人間は、それを破壊する人間だから、ただ強いということだけで文化の様式を壊すなら、さっさと辞めてもらった方がいいと私は思います」-東京・石原都知事は5日、4日に引退した元横綱・朝青龍と日本相撲協会に対し、記者会見で痛烈に批判した。
石原都知事は、朝青龍に問題が相次いだことについて「横綱にあるまじき振る舞いを放っておいた相撲協会の責任」とし、「相撲協会の自業自得だ」と述べた。その上で、朝青龍に対し、「日本の文化を否定する人間が、強いだけでまかり通るならやりきれない」と痛烈に批判した。
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