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雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」が開幕
61回目となる雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」が5日に開幕し、会場は早くも観光客らでにぎわっている。11日まで。
大通、すすきの、スポーツ交流施設「つどーむ」の3会場には、計249基の雪と氷の像が勢ぞろいした。今年から名前を「STV・よみうり広場」と変更した大通西4丁目の会場のテーマは「北の動物園」で、人気の動物たちが高さ15メートルの大雪像になっている。
また、去年から新たに会場となったつどーむは、全長30メートルの滑り台や人気のチューブスライダーなど、子供から大人まで楽しめるのが魅力で、多くの家族連れらでにぎわっている。
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