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貴乃花親方に投票、安治川親方が退職へ
今月1日に行われた日本相撲協会の理事選挙で無所属・貴乃花親方に投票した立浪一門の安治川親方(元幕内光法)が2日、日本相撲協会を退職することを表明した。
安治川親方は、一門が選出した候補者には投票せず、貴乃花親方に投票した。立浪一門では20票を2人の候補者に割り振る予定だったが、安治川親方を含め、2人が無所属の貴乃花親方に投票。結果、一門の大島親方が当選ラインの10票に届かず、落選した。
安治川親方は「協会に少しでも変化があればと思い、このたびの選挙で、私は貴乃花親方を支持し、一票を入れました。このことに関して、一門の親方衆に大変ご迷惑をおかけしましたので、自らのけじめとして、業界を退こうかなという覚悟でおります。今はまったくすがすがしい気持ち」と語った。
安治川親方は、3日に日本相撲協会に退職届を提出する予定。
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