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地球最後の日「終末時計」残り5分→6分に
核戦争などで地球が最後の日を迎えるまでの時間を表す「終末時計」の針が14日、3年ぶりに動かされた。
終末時計は、47年にアメリカ・シカゴ大学の科学者らが作った。これまで「残り5分」を示していたが、14日に1分だけ戻され、「残り6分」になった。アメリカ・オバマ大統領の核廃絶に向けた取り組みが評価された。
終末時計は、地球最後の瞬間を「午前0時」に設定し、それまでの残り時間を示すことで、核戦争への危機感を表してきた。針が最も進んだのは、米ソの核開発競争が激化した冷戦時代の「残り2分」。
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