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年末ジャンボ、同じ売り場で1等2本 山口
山口・宇部市の小さな宝くじ売り場から、去年の年末ジャンボ宝くじで1等が2本も出るという珍しい出来事があり、地元で評判となっている。
宇部市の宝くじ売り場「宇部琴芝チャンスセンター」では、去年の年末ジャンボ宝くじの1等2億円が2本、前後賞5000万円が4本出た。幸運にあやかろうと、6日もくじを買う人が後を絶たなかった。
年末ジャンボ宝くじの1等は全国で63本、1等が当たる確率は1000万分の1で、同じ売り場から2本出る確率は奇跡的なことで、「みずほ銀行」も「地方の小さな売り場では珍しい」と話している。
この売り場では、10年前のドリームジャンボ宝くじでも1等前後賞合わせて3億円が出ていて、「当たりが出る」と評判だった。今回も大きな看板を製作中で、「大々的に幸運をアピールしていきたい」としている。
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