「三国志」の英雄・曹操の墓を発見

「三国志」の英雄・曹操の墓を発見

最新ニュース

「三国志」の英雄・曹操の墓を発見

< 2009年12月28日 2:46 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 中国・河南省で発掘された後漢時代の墓が「三国志」の英雄・曹操(155~220年)の墓であることが確認された。

 国営テレビなどによると、河南省の文物局は27日、記者会見を開き、安陽県で発掘された墓が、三国時代の魏の始祖・曹操のものであることを確認したと発表した。墓からは60歳前後の男性の遺骨と女性2人の遺骨が見つかったという。墓は後漢末期のもので、面積は約740平方メートル。副葬品の矛や枕などに「魏武王」の文字が刻まれていたことが直接的な根拠となり、文献と照らし合わせて「曹操の高陵」であると判断したという。

 曹操は漢王朝の衰退に乗じ、中原を統一して魏王となり、呉の孫権、蜀の劉備と覇権を争った。

【関連記事】
2010.01.12 13:43
ピラミッド建設、労働者の墓を発見
2009.08.26 14:18
人気女優の墓荒らし、41歳男を逮捕 韓国
2009.05.15 13:14
大名の墓から小判43枚など見つかる 愛知
2008.12.27 08:10
艦内で海自隊員自殺 内規違反で事情聴取後
2008.07.18 09:29
野茂英雄投手 現役引退を表明

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告