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新型インフル 46都道府県で警報レベル超
新型インフルエンザの流行の目安となる一医療機関当たりの患者数が、鳥取県を除くすべての都道府県で警報レベルを超えたことがわかった。
国立感染症研究所によると、9~15日の1週間で新型インフルエンザの流行の目安となる一医療機関当たりの新たな患者数は、全国平均で35.15人となった。鳥取県を除くすべての都道府県で、大きな流行が起きていることを示す基準である30人を超えたという。
また、新たに感染した患者も前週に比べて11万人増え、推計で164万人に上ることがわかった。
国立感染症研究所は、大都市圏を中心とした流行が周辺にも広がり、流行が全国で本格化しているとみている。
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