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新型インフル拡大、厚労省が警戒呼びかけ
新型インフルエンザの影響で、先週、学級閉鎖になった学校などは約1万7000か所で、前週より約1割増えた。厚労省は感染のピークが続いているとして、警戒を呼びかけている。
厚労省によると、14日までの1週間に、インフルエンザの影響で学級閉鎖などを行った保育所や学校は全国の1万7210か所で、前週より約1割増えた。感染拡大が早く始まった北海道では、学級閉鎖などが減る傾向がみられるが、厚労省は全国的には流行が広がり、依然高い水準にあるとみていて、「まだ頭打ちという段階ではない」と警戒を呼びかけている。
また、入院患者の8割は14歳以下で、子供が重症化する傾向も続いている。
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