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思いやり予算
2010年度予算のムダを洗い出す行政刷新会議の「事業仕分け」が折り返し地点を迎えた。注目は、防衛省が来年度予算で概算要求を計上している「思いやり予算」。
「思いやり予算」とは、日本政府が在日米軍の費用の一部を“自主的に”負担しているもの。そのうち、在日米軍基地の施設で働く従業員の給与など、「労務費」が、事業仕分けの対象となる予定だ。
18日の『まーけっとNavi』「テレビ寺子屋」は、「思いやり予算」の背景にある制度の仕組みについて、法律のプロフェッショナル、中央大学法科大学院・野村修也教授がわかりやすく解説する。
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