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新たな新型インフル患者、推計153万人
国立感染症研究所によると、2~8日に全国で新型インフルエンザに感染した患者は推計153万人で、前週比でほぼ横ばいとなった。
流行の目安となる一医療機関当たりの患者数は、全国平均で32.76人で、依然として警報レベルの30人を超えている。都道府県別に見ると、愛知県が53.19人、秋田県が50.64人、滋賀県が50.06人などとなっている。
国立感染症研究所は、大都市圏を中心とした流行が周辺にも広がり、全国で本格的な流行が始まっているとみている。
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