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新型インフルで7か月男児死亡 国内最年少
愛知・犬山市の生後7か月の男児が新型インフルエンザに感染して死亡した。新型インフルエンザの死亡事例としては国内最年少。
愛知県によると、男児は9日午前6時20分ごろ、家族の呼びかけに反応せず、呼吸をしていなかったため、病院に搬送された。その後、男児は心肺停止状態になり、間もなく死亡が確認された。愛知県衛生研究所が検査した結果、男児は新型インフルエンザに感染していたことが確認された。1歳未満の乳児が新型インフルエンザに感染して死亡したのは国内で初めて。
男児に基礎疾患はなく、直接の死因はわかっていない。
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