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新型インフルエンザ 国内死者50人超える
名古屋市の女児と茨城県の男性が、新型インフルエンザに感染して死亡した。これにより、国内で新型インフルエンザに感染して死亡した人数は、疑い例を含めて50人を超えた。
名古屋市によると、死亡したのは幼稚園に通う5歳の女児で、5日夕方ごろからせきなどの症状を訴えた。7日になって、けいれんなどを起こして死亡し、新型インフルエンザの感染が確認されたという。女児に持病はなかった。
また、茨城・ひたちなか市でも40歳代の臨床検査技師の男性が新型インフルエンザに感染して死亡した。
厚労省によると、国内で新型インフルエンザに感染して死亡した人数は、疑い例を含めて50人を超え、51人になった。厚労省は全国的な流行が始まり、拡大しているとみて注意を呼びかけている。
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