新型インフルエンザ 国内死者50人超える

新型インフルエンザ 国内死者50人超える

最新ニュース

新型インフルエンザ 国内死者50人超える

< 2009年11月8日 9:29 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 名古屋市の女児と茨城県の男性が、新型インフルエンザに感染して死亡した。これにより、国内で新型インフルエンザに感染して死亡した人数は、疑い例を含めて50人を超えた。

 名古屋市によると、死亡したのは幼稚園に通う5歳の女児で、5日夕方ごろからせきなどの症状を訴えた。7日になって、けいれんなどを起こして死亡し、新型インフルエンザの感染が確認されたという。女児に持病はなかった。

 また、茨城・ひたちなか市でも40歳代の臨床検査技師の男性が新型インフルエンザに感染して死亡した。

 厚労省によると、国内で新型インフルエンザに感染して死亡した人数は、疑い例を含めて50人を超え、51人になった。厚労省は全国的な流行が始まり、拡大しているとみて注意を呼びかけている。

【関連記事】
2009.11.02 00:43
新型インフルで2歳女児死亡 国内最年少
2009.10.14 15:35
新型インフルで4歳男児死亡 国内最年少
2009.10.08 22:35
新型インフル感染の5歳児死亡 国内最年少
2009.09.15 18:09
沖縄で新型インフル感染の女性が死亡
2009.08.29 19:58
新型インフルで女性2人死亡、国内計7人に

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告