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新型インフル 新たな患者154万人
国立感染症研究所によると、先月26日~今月1日に全国で新型インフルエンザに新たに感染した患者は、前週より約40万人増え、推計で154万人に上ることがわかった。1週間の新たな感染者が150万人を超えたのは初めてのことで、累計の患者数も585万人になり、国民の21人に1人が感染した計算になる。
また、流行の目安となる1医療機関当たりの患者数も大幅に増え、全国平均で33.28人と、警報レベルの30人を初めて超えた。
国立感染症研究所は、全国で新型インフルエンザの流行が本格化し、拡大しているとみている。
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