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アフガン復興支援策で閣僚会議、結論至らず
アフガニスタン復興支援策として、自衛隊の派遣を検討している北沢防衛相と、「望ましくない」として派遣に反対している鳩山首相との方針の違いが浮き彫りになっている。関係閣僚が5日朝に官邸で協議をしたが、結論に至らなかった。
鳩山首相の反対にもかかわらず、北沢防衛相は5日朝の会合で首都・カブールのISAF(=国際治安支援部隊)への自衛官の派遣などを提案した。一方、岡田外相は2010年から5年間で総額約40億ドルの民生支援などを示したが、結論には至らなかった。
政府としては、アメリカ・オバマ大統領の来日を控え、今週中には復興支援策をまとめたい考えだが、各閣僚の意見の隔たりは大きいままとなっている。
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