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新型インフルで2歳女児死亡 国内最年少
新型インフルエンザに感染した岩手・盛岡市の2歳の女児が死亡したことがわかった。また、京都と兵庫でも感染した人が死亡した。
盛岡市の発表によると、死亡した2歳の女児は10月29日に高熱を出し、インフルエンザ治療薬「リレンザ」の投与を受けたが、1日に死亡した。厚労省によると、新型インフルエンザに感染した患者の死亡例としては最年少だという。
また、京都市は新型インフルエンザに感染した市内の30歳の女性が10月30日に発熱し、インフルエンザ治療薬「タミフル」を処方されたが、1日に死亡したと発表した。
兵庫・伊丹市でも、新型インフルエンザに感染し、10月31日朝に高熱が出た小学2年の女児(8)が10月31日夕方に死亡したという。女児は前日も登校していて、発症から短時間で死亡に至ったことになる。
新型インフルエンザ患者の死亡は43人となった。
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