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税収2兆円程度“環境税”創設要請~環境省
環境省は、来年度の税制改正で、地球温暖化対策のためにガソリンなどに課税する、いわゆる「環境税」を作るよう求めた。
環境省は、ガソリンや灯油、液化天然ガスなどすべての化石燃料について、環境税の課税対象とするよう求めている。税収の規模は2兆円程度になるとみられている。
使途を限定しない一般財源にし、温室効果ガスの削減に効果のある太陽光発電やエコカーの導入を進める費用などに優先的に充てたいとしている。
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