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新型インフル感染 1週で初の100万人超
国立感染症研究所によると、今月19~25日の1週間に新たに新型インフルエンザに感染した患者は前週より約30万人増え、推計で約114万人に上ることがわかった。1週間の新たな感染者数が100万人を超えたのは初めてで、国立感染症研究所は「全国的に流行が本格化している」とみている。
また、流行の目安となる1医療機関当たりの患者数も前週から増えて全国平均で24.62人となり、都道府県別では北海道が61.43人と、冬の季節性インフルエンザのピークを大きく上回っている。
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