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マイクロソフト日本・樋口泰行社長に聞く
「マイクロソフト」が22日、前作から約3年ぶりとなるパソコンの新作基本ソフトウエア(OS)「ウィンドウズ7」を世界同時発売した。インターネットなどの動作を軽快にするなど操作性を高めたほか、指で画面を操作できる「マルチタッチ機能」を付けたことが特徴。
国内でシェア9割以上の「ウィンドウズ」シリーズの新作とあって、発売前からパソコンメーカーや販売店が注目していた。機能を絞った低価格のパソコン、通称「ネットブック」が売り上げを伸ばす中、機能を売りにしたパソコンを投入し、買い換え需要を刺激しようと躍起だ。
23日の『まーけっとNavi』「汐留リーダーズEYE」は、マイクロソフト日本法人・樋口泰行社長がゲスト。「ウィンドウズ7」はパソコン市場の起爆剤となるのか、「これまでにない自信作」と語る樋口社長にその可能性を聞く。
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