最新ニュース
金融のユニバーサルサービス その狙いは?
鳩山内閣は、郵政民営化の見直しの方針を決定した。その中に、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」という金融2社について、ユニバーサルサービスを義務づける方針を盛り込んだ。
「全国どこでも、誰でも、同じサービスが負担可能な料金で受けられる」のがユニバーサルサービス。すでに民営化している2社に対して、ユニバーサルサービスを義務づけるというのは、一体、どういう意味があるのか。
21日の『まーけっとNavi』「テレビ寺子屋」は、「金融のユニバーサルサービス」とは何か、その背景や狙いについて、法律のプロフェッショナルである中央大学法科大学院・野村修也教授がわかりやすく解説する。
【関連記事】
- 2009.10.28 18:07
- 事業再生ADR
- 2009.10.20 14:07
- 郵政民営化の見直し、基本方針を閣議決定
- 2009.10.14 17:15
- 羽田空港ハブ化 意味合いや役割は
- 2009.10.07 17:02
- 未公開株の詐欺
- 2009.10.01 03:46
- 中小企業の支援とモラトリアム