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世界初「青いバラ」が来月から販売へ
世界で初めて「青いバラ」の開発に成功した「サントリー」が、商品化にこぎ着けた。
淡い青さとみずみずしい上品な香りが特徴の青いバラは、サントリーが90年から開発を手がけてきたもので、パンジーの青色の遺伝子を用いてバラの花を青くしている。04年に開発に成功した後、遺伝子組み換えについての法律の承認などを経て、来月からの商品化にこぎ着けた。
青いバラは「不可能の代名詞」とも呼ばれており、不可能を可能にしたことから、花言葉は「夢かなう」と名付けられた。
青いバラは1本2000円から3000円程度で、首都圏や京阪神地区、愛知県で販売される。
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