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“気球騒動”は自作自演 禁固や罰金も
アメリカ・コロラド州で少年が乗った気球が飛ばされたと大騒ぎになった問題について、地元警察は家族による自作自演だったと断定した。少年の両親には最高で禁固6年、罰金約4500万円が科せられる可能性もある。
地元警察は、自宅から押収したパソコンなどを分析した結果、今回の騒動は2週間以上前から計画が練られ、3人の子供も計画を事前に理解していたと断定した。世間の耳目を集めてテレビに出演し、報酬を得るのが狙いだったとみられている。
警察は、両親に対し、警察への業務妨害など4つの罪で追及する方針で、最高で禁固6年、罰金約4500万円が科せられる可能性がある。また、今回の騒動に関連し、メディア関係者が両親に金を渡していた可能性もあるとして調べている。
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