“6歳児乗った”気球が2時間以上飛行

“6歳児乗った”気球が2時間以上飛行

最新ニュース

“6歳児乗った”気球が2時間以上飛行

< 2009年10月16日 11:01 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 アメリカ・コロラド州で15日、6歳の男児が1人で乗っているとみられていた手製の気球が2時間以上飛び続けた。その様子は、全米で中継され、大騒動となった。

 気球の中には男児がいると家族から通報があり、現場にはヘリコプターや警察車両が次々と到着、騒然とした雰囲気に包まれた。気球は2時間以上飛び続けた後、ゆっくりと地上に着陸したが、男児は乗っていなかった。

 警察は、落下した可能性もあるとみて捜索を続けていたが、結局、男児は自宅で見つかった。気球が飛び立つ際、父親が大声を出したため、屋根裏部屋に隠れていたという。

【関連記事】
2009.10.24 19:23
気球騒ぎはでっち上げ…少年の母が認める
2009.10.24 12:11
提唱の東アジア共同体構想説明へ~鳩山首相
2009.10.19 14:04
“気球騒動”は自作自演 禁固や罰金も
2009.10.19 08:22
“気球に少年”は自作自演 出演料狙いか
2009.10.18 19:28
米国の気球少年騒動 両親の刑事責任追及へ

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告