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“6歳児乗った”気球が2時間以上飛行
アメリカ・コロラド州で15日、6歳の男児が1人で乗っているとみられていた手製の気球が2時間以上飛び続けた。その様子は、全米で中継され、大騒動となった。
気球の中には男児がいると家族から通報があり、現場にはヘリコプターや警察車両が次々と到着、騒然とした雰囲気に包まれた。気球は2時間以上飛び続けた後、ゆっくりと地上に着陸したが、男児は乗っていなかった。
警察は、落下した可能性もあるとみて捜索を続けていたが、結局、男児は自宅で見つかった。気球が飛び立つ際、父親が大声を出したため、屋根裏部屋に隠れていたという。
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