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新型インフルで4歳男児死亡 国内最年少
新型インフルエンザに感染した東京都内に住む男児(4)が13日夜、死亡していたことがわかった。新型インフルエンザに感染して死亡した人の中では国内最年少となる。
東京都によると、男児は4日、39.9℃の熱があり、5日にインフルエンザ治療薬「タミフル」の処方を受けたが、呼吸器不全などの症状があり、集中治療室で治療を受けていた。しかし、症状が改善せず、13日午後8時前、新型インフルエンザに感染したことによる急性脳炎が原因で入院先の病院で死亡したという。
国内で新型インフルエンザに感染して死亡したのは、疑い例を含め24人目。
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