高校球児にも新型インフルが拡大 東北地方

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高校球児にも新型インフルが拡大 東北地方

< 2009年10月13日 15:23 >
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 来春の選抜高校野球大会出場をかけた秋季東北地区高校野球大会で、新型インフルエンザの感染が広がっている。秋田商業(秋田)は20人のメンバーから8人が外れ、13日の準決勝は12人で臨んだ。

 東北地区高校野球大会は、東北地区18の高校が出場して青森で開かれている。このうち秋田商業は、青森に行った31人の部員のうち18人が発熱などの症状を訴え、秋田に帰って自宅療養の措置を取っている。この中には、ベンチ入りメンバー8人が含まれていた。秋田商業は、13日の準決勝に12人で臨み、1対0で勝ってセンバツ出場を濃厚にしている。

 また、金足農業(秋田)では、37人の部員のうち13人が発熱などの症状を訴えている。金足農業は11日の2回戦で敗れたためすでに秋田に帰り、16日まで野球部の練習を自粛することにしている。金足農業と秋田商業は、同じホテルに宿泊していた。

 このほか、金足農業と対戦した盛岡大付属(岩手)でも2人が発熱などの症状を訴えている。

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