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全日本すいか割り選手権行われる 山形
スイカの産地、山形・尾花沢市で11日、スイカ割りの技を競う「全日本すいか割り選手権大会」が開かれた。
この大会は、貴重な「秋スイカ」を使ったスイカ割りを全国で初めて行おうと開かれたもので、県内外から30組が出場した。ルールは、目隠しをして最初に5回と3分の2回転し、7メートル先のスイカを2人の誘導員の声に合わせて割っていく。制限時間は1分半で、いかにきれいに割れるかがポイントで、優勝チームには銀山温泉の宿泊券が贈られる。
参加者は、足がもつれたり、見当違いの方向に行ったり、四苦八苦したものの、見事にスイカを割ると、盛んな拍手を受けていた。中にはアメリカからの観光客もいて、華麗な太刀さばきを見せていた。
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