最新ニュース
台風18号、8日に上陸する恐れも
非常に強い台風18号は、勢力を保ったまま北上を続け、6日夜遅くから7日朝の内にかけて、沖縄・大東島地方にかなり接近する見込み。その後は、やや東寄りに進路を変え、8日午前中に四国や紀伊半島に接近し、上陸する恐れがある。また、8日午後から9日にかけて、東日本から北日本を縦断する恐れもある。
台風の通過に伴い、7日以降は本州の広い範囲で大雨や暴風、高波などに厳重な警戒が必要になりそうだ。
大東島地方は、すでに強風域に入っている。6日夜にも暴風域に入り、6日夜遅くから7日朝にかけて最も接近すると予想されている。
南大東島では、住民が住宅の窓や出入り口に板を打ち付けたり、漁船を陸に揚げて固定したりと、準備に追われている。大東島地方は、最大風速45メートルという暴風も予想され、海上も9メートルを超える猛烈なしけとなる見通し。
【関連記事】
- 2009.10.07 18:01
- 台風 室戸岬で最大瞬間風速30.5m
- 2009.10.07 11:50
- 台風18号 鹿児島市が強風域に
- 2009.10.07 00:11
- 台風18号、8日には本州上陸の可能性も
- 2009.10.06 18:29
- 台風接近の沖縄・南大東島で風速27m
- 2009.10.06 17:31
- 南大東島の島民、台風への備えに追われる