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G7終了 為替相場の過度の変動は悪影響
トルコ・イスタンブールで開かれたG7(=先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)が現地時間3日に終了した。急激に円高・ドル安が進む中、「為替相場の過度の変動が経済に悪影響」との声明を採択した。
G7は、先月末の20か国・地域(=G20)首脳会合(=金融サミット)直後の開催ということで、わずか3時間で終わった。金融サミット以降、急激にドル安が進んだ中、「為替レートの過度の変動と無秩序な動きは経済、金融の安定に悪影響」との声明を採択している。
また、これがG7デビューとなった藤井財務相は、内需主導の経済成長を目指す民主党政権の政策が、先月の金融サミットで合意した「アメリカの輸入や消費に頼らない経済成長」に沿うものだと各国にアピールしたもよう。
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