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参院選、2人区以上は複数擁立~小沢幹事長
民主党・小沢一郎幹事長は9月30日、訪問先の静岡市で就任後初めての記者会見を行い、来年の参議院議員選挙について、定数が2人以上の選挙区では複数の候補者を擁立していく方針を表明した。
小沢幹事長は「複数の定数の県においては、可能な限り複数の候補者を擁立する」と述べ、参議院では現在、民主党が単独過半数に13議席足りないことから、来年の参院選では定数2人以上の選挙区で積極的に候補者を擁立し、単独過半数獲得を目指す考えを明らかにした。
また、発足から約2週間の鳩山政権について「順調なスタートを切っている」と評価し、「政権交代への期待に応えるため、国民の生活の向上に資するための政策を着実に実行していくことが必要だ」と述べた。
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