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川でアユなど約50万匹が死ぬ 岐阜・関市
27日、岐阜・関市を流れる長良川の支流・武儀川で、アユやウナギなど約50万匹が死んでいるのが見つかった。被害額は2000万円以上に上るとみられている。
魚の死がいは約4キロの範囲にわたって広がっていた。この地域ではこれからの季節、産卵のために下流に下った「落ちアユ」漁が盛んになる。過去にこの地域で大量に魚が死ぬ例はなかったという。
岐阜県は川の水質検査や周辺の工場の立ち入り検査を行ったが、異常はなかったという。
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