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電子黒板で模擬授業 文科相らが機能を確認
補正予算の全面見直しが進む文科省では、大型デジタルテレビに特殊なペンを使って画面に書き込む電子黒板(一台70万円)の導入が焦点の一つになっている。川端文科相らは25日午前から文科省内で模擬授業を受け、どのようなものかを体験した。
川端文科相らは、教員の経験もある官僚から小学校の英語の模擬授業を受け、電子黒板の機能などを確かめた。
こうした学校のIT化事業は補正予算で2000億円が計上されており、電子黒板だけでも90億円に上るとみられる。鈴木副大臣が24日に「現場の優先順位として電子黒板なのか」と発言するなど、導入について見直される公算が大きくなっている。
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