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執行停止可能は1割~文科省事務方の説明
文科省の今年度補正予算の全面見直し作業で、事務方が「執行停止できる」としたのは、予算総額のわずか1割だったことがわかった。
文科省では22~23日、川端文科相ら政治家5人が補正予算の見直し作業を行った。この中で、事務方が「執行停止できる」と説明したのは総額1兆3000億円の約1割の1800億円弱だった。政務3役の一人は「役人がやればそんなもの。今後どこまで切り込めるかだ」と話している。
川端文科相らは今後、政治家主導で補正予算を精査する作業に入り、25日には東京海洋大学を視察し、施設修繕費を補正予算で認めるか検討する予定。
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