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おとり捜査など導入検討へ~国家公安委員長
民主党がマニフェストに掲げた「取り調べの全面可視化」について、中井国家公安委員長は、おとり捜査などの新たな捜査手法を導入する方向で来月から検討することを明らかにした。
中井国家公安委員長は「おとり捜査もあれば、司法取引もある。色々なやり方があると思います。(Q通信傍受の拡大は?)それは、やり方として一つありますが、党内的に議論が十分できていません」とし、全面可視化の時期については「4年以内に実現したい」と述べた。
民主党は、鹿児島県の志布志事件や富山県の強姦冤罪事件を受け、すべての事件で取り調べを可視化することをマニフェストに掲げている。
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