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民主党・小沢鋭仁元幹事長代理の入閣が内定
民主党・鳩山代表は15日夜、新政権発足を翌日に控え、閣僚候補者に連絡を取って人事を固める方針。民主党・小沢鋭仁元幹事長代理の入閣が内定した。
15日午後には、連立を組む国民新党の亀井代表を郵政・金融担当相に、社民党の福島党首を少子化対策や消費者問題などを担当する少子化・消費者・男女共同参画・食品安全担当相に内定した。亀井代表については防衛相への起用で調整され、本人も受け入れる意向だったが、民主党内で安全保障を他党に任せることに異論もあり、最終的に希望の郵政民営化の見直しを手がける閣僚で決着した。
民主党内の人事では、難航していた財務相については当初の構想通り、藤井最高顧問を起用する方向。また、経産相に直嶋政調会長、公共事業の見直しを手がける国交相に前原副代表を充てる方向で調整されている。後期高齢者医療制度を見直す厚労相には、仙谷元政調会長が検討されている。また、長妻政調会長代理は年金担当相が検討されていたが、行政の無駄を削る行政刷新会議の担当相に浮上している。ほかに、川端元幹事長の入閣が有力。
15日夜のうちには、鳩山新内閣の全容が固まる見通し。
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