消費者庁発足 製品事故の被害者らが集会

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消費者庁発足 製品事故の被害者らが集会

< 2009年9月2日 2:44 >
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 縦割り行政を脱して情報を共有するため、1日に誕生した消費者庁について、エレベーター事故の遺族らが1日夜、強い思いを語った。

 1日夜に行われた緊急集会には、「パロマ」湯沸かし器事故の遺族や、「シンドラーエレベータ」事故の遺族らが出席し、消費者のための行政を真剣に行ってほしいと訴えた。

 一方、1日に就任した消費者庁・内田俊一長官は、初会見で、「国家公務員が国民の信頼を取り戻していく貴重なチャンスだ」と話し、製品事故の被害者らと会って話を聞く意向を示した。しかし、民主党・鳩山代表が長官人事の見直しを示唆していて、不安定なスタートとなっている。

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