最新ニュース
消費者庁発足 製品事故の被害者らが集会
縦割り行政を脱して情報を共有するため、1日に誕生した消費者庁について、エレベーター事故の遺族らが1日夜、強い思いを語った。
1日夜に行われた緊急集会には、「パロマ」湯沸かし器事故の遺族や、「シンドラーエレベータ」事故の遺族らが出席し、消費者のための行政を真剣に行ってほしいと訴えた。
一方、1日に就任した消費者庁・内田俊一長官は、初会見で、「国家公務員が国民の信頼を取り戻していく貴重なチャンスだ」と話し、製品事故の被害者らと会って話を聞く意向を示した。しかし、民主党・鳩山代表が長官人事の見直しを示唆していて、不安定なスタートとなっている。
【関連記事】
- 2009.09.09 02:22
- 消費者庁移転の可能性も~野田消費者担当相
- 2009.09.09 02:15
- 重大事故情報24件を発表~消費者庁
- 2009.09.02 02:08
- 重大製品の事故13件を公表~消費者庁
- 2009.09.01 13:02
- 消費者庁が発足 人事問題などで波乱も
- 2009.09.01 10:23
- きょう「消費者庁」発足 不安定要因も