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薬物密輸で日本人2人が起訴される 中国
中国・瀋陽で、日本人の男2人が公安当局に拘束され、薬物密輸の罪で起訴されていたことがわかった。
瀋陽の日本総領事館によると、日本人の男2人は去年10月末、瀋陽で薬物を所持していたとして、公安当局に拘束された。2人はその後、薬物密輸の罪で起訴され、今月20日に吉林省の中級人民法院で初公判が開かれた。具体的な起訴事実は明らかになっていない。
2人を拘束・起訴したのは、北朝鮮と国境を接する吉林省延辺朝鮮族自治州の公安当局で、自治州では北朝鮮製の覚せい剤の密輸が相次ぎ、地元公安当局による取り締まりが強化されている。
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