薬物密輸で日本人2人が起訴される 中国

薬物密輸で日本人2人が起訴される 中国

最新ニュース

薬物密輸で日本人2人が起訴される 中国

< 2009年8月26日 20:41 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 中国・瀋陽で、日本人の男2人が公安当局に拘束され、薬物密輸の罪で起訴されていたことがわかった。

 瀋陽の日本総領事館によると、日本人の男2人は去年10月末、瀋陽で薬物を所持していたとして、公安当局に拘束された。2人はその後、薬物密輸の罪で起訴され、今月20日に吉林省の中級人民法院で初公判が開かれた。具体的な起訴事実は明らかになっていない。

 2人を拘束・起訴したのは、北朝鮮と国境を接する吉林省延辺朝鮮族自治州の公安当局で、自治州では北朝鮮製の覚せい剤の密輸が相次ぎ、地元公安当局による取り締まりが強化されている。

【関連記事】
2009.06.19 12:31
西松建設前社長 初公判で起訴事実認める
2009.05.22 12:43
麻薬“運び屋”の日本人逮捕者が急増 韓国
2009.01.19 17:33
台湾・陳前総統、汚職の起訴事実を否認
2008.12.26 19:40
覚せい剤所持で日本人の男2人を逮捕 韓国
2008.12.25 01:03
韓国経由で覚せい剤密輸 日本人2人を逮捕

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告