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新型インフルで4歳男児重症 国内初の確認
新型インフルエンザに感染した茨城県の男児(4)が、インフルエンザ脳症と診断され、人工呼吸器をつけて集中治療室で手当てを受けていることがわかった。国内で新型インフルエンザの重症患者が確認されるのは初めて。
厚労省などによると、男児は9日、せきなどの症状があり、10日には、けいれん発作や意識障害などの症状が出て、インフルエンザ脳症と診断された。男児は現在も意識障害があり、人工呼吸器をつけ集中治療室で手当てを受けている。
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