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カブトムシ大量発生、出荷前のブドウに被害
長野・松本市で、出荷前のブドウが大量発生したカブトムシに果汁を吸われる食害が続出している。
被害が起きているのは、松本市里山辺の複数のブドウ農園。先月下旬から被害が増え始め、多いときには一日に80匹も確認されている。カブトムシによるブドウの食害は初めてで、原因はわかっていない。
これまでに捕獲された300匹を超えるカブトムシは、祭りなどで無料で配られるという。
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