最新ニュース
小沢氏と橋下知事、地方分権推進で一致
民主党・小沢代表代行と大阪・橋下府知事が4日、大阪市内で会談し、将来的な道州制の導入も視野に入れて、地方分権を推進する考えで一致した。
会談で両氏は「国が全国民を引っ張る現在の中央集権制度はもう役目を終えた。これからは、地方のことは地方に任せるように統治機構をあらためるべきだ」として、国と地方の協議の場を設置する考えで合意した。民主党はマニフェストに追加する方針。
さらに、道州制の導入については、基礎的自治体との権限の調整が必要になるため、直ちに都道府県を廃止することは考えないが、将来は視野に入れることで一致した。
一方、橋下知事への選挙応援の要請について、小沢代表代行は「そういう政治的な話は一切していません」と話している。
【関連記事】
- 2009.08.12 02:54
- 首長連合、「地方分権」で民主党に高評価
- 2009.08.07 22:03
- “地方分権”民主党がマニフェスト修正へ
- 2009.08.04 16:53
- “地方分権や道州制導入”盛り込む~自公
- 2009.07.29 21:37
- 鳩山代表「マニフェストは正式ではない」
- 2009.07.25 12:50
- 道州制を総選挙の一大争点に~橋下府知事