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国外追放の大統領、帰国図る ホンジュラス
政情不安が続く、中米・ホンジュラスで24日、国外追放された大統領が強行帰国を図ったため、国境地帯では大統領支持者と治安部隊が衝突するなど緊張が高まっている。
ホンジュラスでは先月28日に起きたクーデターで、左派・セラヤ大統領が国外追放され、それ以降、大統領の支持者と治安部隊が衝突するなど混乱が続いている。
こうした中、セラヤ大統領は24日、隣国のニカラグアから車を自分で運転して帰国を図ったが、国境周辺で集まった数百人の大統領支持者が治安部隊と衝突、拘束を恐れたセラヤ大統領はすぐにニカラグアに戻った。
ホンジュラス当局は国境を閉鎖し、国境地帯に外出禁止令を出すなど緊張が高まっている。
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