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進化解明に期待…4700万年前の化石公開
アメリカ・ニューヨークの自然史博物館で、4700万年前の霊長類の化石が公開された。
ドイツで発見されたこの化石は、生後1年に満たない雌で、全長は約60センチ。分析をしてきた研究チームによると、猿・類人猿・ヒトの祖先に非常に近いとみられており、これまで発見された霊長類の化石の中で最も完全な状態のものだという。
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