実用化に向け、電気バスの実験 千葉

実用化に向け、電気バスの実験 千葉

最新ニュース

実用化に向け、電気バスの実験 千葉

< 2009年5月15日 22:03 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 千葉・佐倉市のユーカリが丘ニュータウンで、電気バスの実用化に向けた実験が行われている。

 この実験は、電気バスの実用化に向け、住民の意見や環境などへの影響のデータ収集が目的で、不動産会社「山万」が早稲田大学などと共同で先月から行っている。電気バスはバス停に停車中でもコードなどを使わずに充電ができる「非接触型充電システム」を導入しているのが特徴。来月24日まで、ニュータウン内を無料で運行する。

 これまでは、環境に配慮して、ニュータウン内ではバスなどは運行せず、軌道式の新交通システムが唯一の交通機関だった。しかし、住民の高齢化と開発地域の拡大で、新たな交通機関の必要性が高まり、今回の実験となった。利用者から「家の近くまでくるのがいい」との意見が出るなどおおむね好評で、期待も高まる一方、駅前の渋滞を懸念する声もあるという。

 山万は、早ければ来年には実用化したいとしている。

【関連記事】
2009.06.10 21:48
次世代電池を共同開発 新プロジェクト設立
2009.04.16 17:11
科学技術分野の実用化促進を検討~自民党
2008.11.18 08:20
事故起こさない車目指し…公道で実験 米国
2008.11.14 21:23
世界初の交通システム「エコライド」公開
2008.11.12 16:00
茨城交通、民事再生手続き開始の申し立て

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告