キリン、コクを売りにした第3のビール発表

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キリン、コクを売りにした第3のビール発表

< 2009年4月22日 22:31 >
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 「キリンビール」は22日、30歳代から50歳代の男性をメーンターゲットに、コクを売りにした第3のビールを発表した。

 キリンが発表した「キリン コクの時間」は、伝統的な仕込み方法と独自のホップ投入法によって、しっかりとしたコクや引き締まった後味を強みとしてアピールしている。

 ビール類の市場は、景気の低迷による消費者の節約志向から、ビールや発泡酒よりも低価格の第3のビールが売り上げを伸ばす傾向が続いている。キリンは第3のビールとして、スッキリとした味わいの商品をこれまで販売してきたが、コクが特徴の新商品を投入することで消費者の幅を広げたい考え。6月24日の発売を予定しており、年内に400万ケースを販売することを目標としている。

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