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NYポスト風刺画で謝罪文掲載も…再び反発
アメリカで、オバマ大統領を射殺されたチンパンジーに例えたと受け取れる風刺画が「人種差別にあたる」と批判されている問題で、風刺画を掲載した「ニューヨーク・ポスト」紙の謝罪文が再び、大きな反発を呼んでいる。
この問題は、18日付のニューヨーク・ポストが白人の警察官に射殺されたチンパンジーを描いた風刺画を掲載したもの。オバマ大統領を例えたとも受け取れる内容のため、人種差別にあたるとして批判を浴びている。
人権団体らが行った19日の抗議活動を受け、ニューヨーク・ポストは20日付の紙面に「不快に感じた人々に陳謝する」などとする謝罪文を載せた。
しかし、謝罪文には「風刺画はしょせん、風刺画」と開き直りとも取られかねないコメントもあり、1枚の風刺画をめぐる問題はより大きな反発を生んでいる。
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