NYポスト紙の風刺画に抗議活動

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NYポスト紙の風刺画に抗議活動

< 2009年2月20日 8:44 >
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 18日付のアメリカの新聞「ニューヨーク・ポスト」が、オバマ大統領を射殺されたチンパンジーに例えたと受けとれる風刺画を掲載したことに対して、19日にニューヨークで抗議活動が行われ、「人種差別だ」などと批判の声が上がった。

 この風刺画は、オバマ大統領が景気対策法案に署名した翌日に掲載されたもので、「次の景気対策法案を書いてくれる人を探さなければ」と書かれている。ニューヨーク・ポスト紙側は「政府の取り組みを風刺したもの」と話しているが、抗議活動の参加者は、「大統領に対する暗殺の脅迫だ」と怒りをあらわにしている。

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