最新ニュース
三洋電機、大阪府に太陽電池の新工場建設へ
大手家電メーカー「三洋電機」が、大阪府に太陽電池の新たな工場を建設することがわかった。
三洋電機の太陽電池の販売シェアは国内2位で、生産はこれまで島根県の工場などで行ってきたが、新たに大阪府にも工場を建設し、増産体制を組むことになったという。投資額は百数十億円で、2010年末の稼働を目指している。新たな工場の設立によって、太陽電池の総生産能力は2010年度中に現在の2倍以上の60万キロワットに増える見通し。
三洋電機は今後、最新の量産技術を導入することで製品価格を引き下げ、一般家庭向けの太陽電池の販売を目指す考え。
【関連記事】
- 2009.06.10 21:48
- 次世代電池を共同開発 新プロジェクト設立
- 2009.04.27 21:12
- シャープ 最終赤字は1258億円
- 2009.02.17 16:09
- 大阪府、16年度までに1兆3千億円超必要
- 2009.01.29 00:53
- 「家庭用燃料電池」普及に向けて共同宣言
- 2009.01.23 22:22
- 三洋と新日石、薄膜型太陽電池で新会社設立