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120mの板そばも!新そばまつり 山形
山形県内有数のソバの産地・尾花沢市で26日、長さ120メートルの「板そば」を一斉に味わう「尾花沢新そばまつり」が行われた。
尾花沢市は花笠踊りの発祥の地として知られるほか、ソバは県内最大の作付面積を誇る。新そばまつりは秋の恒例イベントで、今年の目玉は長さ120メートルの板そば。また、地元のそば店主らが打ち上げた2000食分が用意され、参加者は、香り立つ新そばをゆでたてで楽しんだ。
来年は、西暦の「2009」年にちなんで、長さ200.9メートルの板そばに挑戦したいという。
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