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ユニクロ商品に金属片混入 自主回収へ
「ユニクロ」は29日、ひざ掛けなどの商品に金属片が混入していたとして約1万6000点の自主回収を発表した。
対象は、携帯用ひざ掛け「ボアフリースブランケット+バッグ」と「フリースブランケット+バッグ」、室内用上履き「ボアフリースルームシューズ」など5商品、約1万6000点。7月28日から今月26日までに全国の店舗とインターネットで販売された。
今月19日にひざ掛けを購入した客から「金属片が混入している」との連絡を受けて調べたところ、在庫商品16件から金属片が見つかり、計17件の金属片混入がわかった。フリース生地を製造する工程で使用する起毛ブラシの針が折れ、金属探知器の不備で検知されずにそのまま出荷されたとみられている。
ユニクロは、ホームページや新聞広告で商品の回収を呼びかけ、店舗や郵送で商品と引き換えに代金を払い戻すという。
問い合わせ:0120-760-296
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