自民党総裁選、敗れた4候補のコメント

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自民党総裁選、敗れた4候補のコメント

< 2008年9月22日 23:50 >
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 22日の自民党総裁選で、麻生太郎氏が2位以下の候補を大きく引き離して圧勝し、第23代総裁に選ばれた。敗れた4候補の反応は以下の通り。

 与謝野経財相「麻生候補の圧倒的優勢の中で戦ったので、これだけの票(66票)を頂いたので本当にありがたいこと。できれば、なるべく早い段階で補正予算案を国会で承認いただけたらと」

 小池元防衛相「(Q46票という数字について)派閥の締め付けがある中で、我こそは改革のともしびを続けたいという方々の票数だと。(Q所属の町村派は総裁選で意見が割れたが)今回は場をたがえたわけだが、政策の研究、実行していくという点では同じ方向を向いている。(Q離党は?)全く考えていない。また、その必要もない」

 石破前防衛相「(Q麻生氏が圧勝だったが?)麻生新総裁の下で国家のため、自民党勝利のため、全力を尽くす。麻生新総裁が『もう今日で選挙は終わり、対立は終わりだ』と言った。その通りだと思う。(Q入閣要請が来たら?)新総裁がこれをやれとおっしゃることがあれば、どんなポストであれ、全身全霊を持って国家のため、国民のためにやり抜かなけらばならない。(Q打診を受けた?)それはない」

 石原元政調会長「(Q結果については?)私、自分で入れているので、35人の国会議員が麻生氏絶対有利の中で私に一票を投じてくれた。(推薦人の)20人を集めるのに四苦八苦したスタートから考えると、本当に多くの支持を得ることができた。(Q党役員、入閣要請があるとしたら)そういうものは一切きていない。総裁選が終わったばかりで、そのような話はどなたからも残念ながらいただいていない」

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