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USB出力付きソーラーライト発表~三洋
「三洋電機」は2日、太陽光発電のパネルとライトが一体となった、持ち運びができるソーラーライトを発表した。ためた電力をUSBで出力できるため、携帯電話の屋外での充電などにも使えるという。
発表されたのは「eneloop solar light(エネループ ソーラーライト)」。太陽光発電パネルと充電池が一体となったもので、裏側にはLEDライトがついており、キャンプなど屋外でのレジャーや災害時の照明に使える。また、USB出力が可能で、ためた太陽エネルギーで携帯電話の充電などもできる。重さは800グラムと軽く、持ち運べる太陽エネルギーとして、今年だけで1万台の売り上げを目指す。価格は1万6000円前後。
三洋電機は、太陽光発電や充電池など、エナジー事業を中核事業の一つに据え、今年度5000億円の売り上げを目指しており、より身近な商品を提供することで、売り上げ拡大を狙う。
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