相撲協会理事長、大阪府立体育会館存続訴え

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相撲協会理事長、大阪府立体育会館存続訴え

< 2008年5月28日 20:50 >
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 大阪・橋下徹府知事の財政再建プログラムで売却・廃止が検討されている府立体育会館について、日本相撲協会・北の湖理事長が28日、橋下知事に対し、存続を訴えた。

 橋下知事が進める1100億円の財政再建プログラムでは、府立体育会館は売却・廃止を検討している。府立体育会館では毎年3月、大相撲の春場所が行われており、北の湖理事長は「大阪の中心地である難波という場所にあるからこそ必要で、ほかにかえ難い施設だ」と訴えた。

 橋下知事は「大阪場所がなくなると、困りますからね。『大阪以外のどこかでやってください』というのではないです。しかし、府立体育会館かどうかというのは別問題」と述べた上で、「理事長の言葉を重く受け止め、最終的に6月上旬に判断したいと思います」と話した。

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